こけしコラム

こけしブックや伝統こけしにまつわる色々なことを語っていきます。

2010年12月13日 (月)

こけ紙展 at 丸の内カフェ

本日、搬入してきました!
「こけ紙」展はじまります。
12月20日に青幻舎から発売となる「こけし・おりがみ」に関連した展示で、明後日くらいから本も先行販売します〜。

Kks_orica_h1_1122

本のデザイナーは公私ともお世話になっているmotsこと坂本陽一さんです。
mots

基本的に折紙や切り紙を展示しています。

Kokekami01

買いたくても買えない古品の切り紙ばかりを作りました。
おおまかな形を一瞬で描いて、後は即興で切る!というやり方が肌にあっていて、ざくざくできていくのが楽しいところです。(紙は粟津デザイン室より頂いた手漉き和紙)

Kokekami04

cochae武田と。

Kokekami03

「こけし・おりがみ」で使わせて頂いたこけしの展示も兼ねていて、今回は若手工人さんを中心に11系統を選んだので皆様どしどしこけしを注文してください。
そういったことの積み重ねが今後の伝統こけしの発展につながると信じています。(おこがましいですが)

と、こんな感じで明日から始まります。
motsデザインのフライヤーも明日到着予定なので、追って画像で報告させて頂きます。

twitterには書きましたが名人5人展も18日まで行われており、是非併せてご来場ください。
丸ビルと新丸ビルの間の行幸地下ギャラリー冬のともだち展でも切り紙の展示をしているので3つ併せて!も是非試みて頂きたいです。
こけ紙展

cochae

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2010年11月24日 (水)

読売新聞夕刊1120にこけし記事

1120


こけし記事が大きく掲載されました。(本日、ようやく確認)
読んで頂けると嬉しいのですが、良い兆候が感じられるすばらしい記事です!

遅れてしまってましたが週刊文春の記事はこちら。
Bunshun01


Bunshun02


病院で、待ち時間が多かった人は目にされたやも。
こけし、どんどんきているようで、出版後半年を経て取材も増えてきています。
こけしに幸あれ。


軸原ヨウスケ

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2010年10月13日 (水)

わたしのこけしatハチマクラ こけしフェア

Img_0851_2


10月15日〜24日
高円寺ハチマクラさんで
ハルミンさんたちとフェアします。
古い伝統こけしや雑貨や、仙台からこけしぼっこさんのかわいい雑貨、
杜の都の竹工房さんの竹細工、松島 独まんさんの手ぬぐい
造形作家Harudekoさん、静岡 花世界さんのこけしグッズ、
桑原セロリさんの愛情あふれるこけしパンフレット、
にわとり文庫さんからはこけし本が・・
盛り沢山でこけしの世界を堪能していただけます。

なんともラブリーで表情豊かなこけしの世界へ
ぜひお越し下さいませ。


期間:10月15日(金)〜24日(日)
時間:午後1時〜9時まで。期間中は無休です。

写真左はcochaeが限定10本で発注した五十嵐さんの明太郎型のかわいい4寸、
写真右はハルミンさんが限定10本で発注した高橋雄司さんの素敵な3寸(の中の一部)です。
(品切れご容赦ください)

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五十嵐さんのタグ。

そしてニワトリ文庫さん出品の工人さん生写真!

こけし手帖なども大放出のようです!
是非〜!
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〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-4-16
TEL&FAX:03-6312-8739
info@hachimakura.com

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2010年7月11日 (日)

こけし手帖に寄稿

今月号の「こけし手帖」に「kokeshi book発刊について」という題で2P寄稿しています。昨日、届きました。
恐れ多い「こけし手帖」にまさか書く事になるとは思いませんでした。

Kokeshitetyouweb

僕の「こけし手帖」との出会いが青森の古本屋だったことを思うと、ずいぶん遠回りをしてここまできたものだな、と思ってしまいます。(青森で東京こけし友の会の存在を知るという素敵なアンビバレンツ。)しかも今回から表紙はcochaeこけしを作ってくれた三春文雄さん。(ちなみに前号までの表紙は杉浦さやかさんに紹介して頂き親しくなった大沼秀顕さん。)
こけし手帖は1953年から57年続く、こけし愛好家とこけし工人の為の会員誌で月に一回、東京こけし友の会の会員に配布されていいます。そしてインターネットが普及した今でも一番充実したリアルタイム伝統こけし情報を提供してくれています。
若い人が増えて来ているとはいえ、まだまだ若者不足のこけし界、是非一度例会にも遊びにきてください。(kokeshi bookにも書きましたが)最近は僕も行けてないのですが、毎回素敵なおみやげこけし、じゃんけん即売会など盛りだくさんの内容です。

50年代60年代の「こけし手帖」を読んでいると、あまりの美文の連続に驚いてしまう。
分かりやすくて強い。エモーショナルだけど、それが言葉とうまくかみ合っている感じがいい。
今回の寄稿文は伝統に見合うか微妙な駄文ですが、読める方はご高覧ください。
(妙な緊張と、それを振り切ろうとする阿呆さがでてしまった。)

先日、浅生ハルミンさんの紹介で神保町で古書店を代々営まれている方と飲む機会があったのですが、現在こけしを扱う古書店オーナーも、郷土玩具系古書店の出身だという事に「なるほど」と思ってしまいました。こけしの系列のように古書店にも系列があるんだ、というのが非常に興味深かったです。
古本とこけし。近くて遠く、遠くて近い。

来週末7月17日、18日、19日は美轆展(みろくてん)が西田記念館で行われます。美轆展は美轆会という若手(当時)工人達によって結成された会。気合いの入った新作こけし群にであう、年に一度の素敵なチャンスです。僕は行けるか非常に厳しい状況。。。

ジクハラ

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2010年6月21日 (月)

こけし実演販売情報

Koyo_2

岡山高島屋 6F 特設会場にて
遠刈田系、朝倉光洋さんの実演販売があるそうです。
期間:6/23〜29

http://www.takashimaya.co.jp/okayama/

村岡

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2010年6月12日 (土)

こけしフェア

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岡山Bimboのこけしフェアの写真です。
明日までです。

村岡充

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2010年6月 9日 (水)

蔵王高湯系こけしイベント

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こないだは遠刈田のイベントでしたが、
次は蔵王高湯系こけしのイベントが。
勿論こけし即売もあるようですよ。
http://www.zao-spa.or.jp/node/418

村岡充

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2010年6月 3日 (木)

治一のパッケージ

Photo

お金をかけたいところだが、値段を据え置きにするために簡易パッケージ。
「木地玩具の箱パッケージ」といえば柳宗理&鳴子(高亀)の「鳩笛」や「亀」のパッケージがすごく良かった。(1968年作、今も作られているが現在、箱は生産していないと思う、)
繊細なこけし、箱があると輸送も簡単で売りやすい気がする。

今日から仙台ジュンク堂ロフト店で、4日から岡山bimboでフェアが始まります〜。
仙台ではハルミンさんのハガキも、岡山ではパッケージ治一も並びます。


cochaeジクハラ

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2010年5月26日 (水)

こけしろくろまつり

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来週末の6/5〜6、みやぎ蔵王こけし館で
「第22回全国伝統こけしろくろまつり」
があるみたいですね。行きたいなあ。
http://miyagi-kankou.or.jp/wom/ser.php?sf=2&cid=3415&cfg=1

※写真は遠刈田のこけし橋。

村岡充

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2010年5月25日 (火)

最初の1本!

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Kokeshi Bookを読んでくれて、興味を持った友人が
初めてのこけしを買ったそうです。
友人も、そのこけしも、とっても良い顔でした!

やはり自分のこけしって、嬉しいですよね。

※写真は我が家で初めて工人さんから直接求めたこけし。
 (肘折系、佐藤昭一さん作)

村岡充

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