KOKESHIEN!などのお知らせ
この度の東北関東大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
以下、
コチャエ、青幻舎からお知らせがございます。
ご一読頂ければ幸いです。(システム管理者)
■コチャエからのおしらせ
不要こけしのリサイクルチャリティーと、
東北に住む現役工人のこけし販売を軸としたフェア「KOKESHIEN!」はじめます。

■青幻舎からのおしらせ
こけし募金について
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この度の東北関東大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
以下、
コチャエ、青幻舎からお知らせがございます。
ご一読頂ければ幸いです。(システム管理者)
■コチャエからのおしらせ
不要こけしのリサイクルチャリティーと、
東北に住む現役工人のこけし販売を軸としたフェア「KOKESHIEN!」はじめます。

■青幻舎からのおしらせ
こけし募金について
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本日、搬入してきました!
「こけ紙」展はじまります。
12月20日に青幻舎から発売となる「こけし・おりがみ」に関連した展示で、明後日くらいから本も先行販売します〜。
本のデザイナーは公私ともお世話になっているmotsこと坂本陽一さんです。
mots
基本的に折紙や切り紙を展示しています。
買いたくても買えない古品の切り紙ばかりを作りました。
おおまかな形を一瞬で描いて、後は即興で切る!というやり方が肌にあっていて、ざくざくできていくのが楽しいところです。(紙は粟津デザイン室より頂いた手漉き和紙)
cochae武田と。
「こけし・おりがみ」で使わせて頂いたこけしの展示も兼ねていて、今回は若手工人さんを中心に11系統を選んだので皆様どしどしこけしを注文してください。
そういったことの積み重ねが今後の伝統こけしの発展につながると信じています。(おこがましいですが)
と、こんな感じで明日から始まります。
motsデザインのフライヤーも明日到着予定なので、追って画像で報告させて頂きます。
twitterには書きましたが名人5人展も18日まで行われており、是非併せてご来場ください。
丸ビルと新丸ビルの間の行幸地下ギャラリー冬のともだち展でも切り紙の展示をしているので3つ併せて!も是非試みて頂きたいです。
こけ紙展
cochae
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10月15日〜24日
高円寺ハチマクラさんで
ハルミンさんたちとフェアします。
古い伝統こけしや雑貨や、仙台からこけしぼっこさんのかわいい雑貨、
杜の都の竹工房さんの竹細工、松島 独まんさんの手ぬぐい
造形作家Harudekoさん、静岡 花世界さんのこけしグッズ、
桑原セロリさんの愛情あふれるこけしパンフレット、
にわとり文庫さんからはこけし本が・・
盛り沢山でこけしの世界を堪能していただけます。
なんともラブリーで表情豊かなこけしの世界へ
ぜひお越し下さいませ。
期間:10月15日(金)〜24日(日)
時間:午後1時〜9時まで。期間中は無休です。
写真左はcochaeが限定10本で発注した五十嵐さんの明太郎型のかわいい4寸、
写真右はハルミンさんが限定10本で発注した高橋雄司さんの素敵な3寸(の中の一部)です。
(品切れご容赦ください)

五十嵐さんのタグ。
そしてニワトリ文庫さん出品の工人さん生写真!
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-4-16
TEL&FAX:03-6312-8739
info@hachimakura.com
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ギャラリー東京バンブー
会期:9月21日(火)〜26日(日)
時間:12:00〜19:00(土日は〜18:00)
デザインユニット コチャエの協力のもと、イラストレーターのオリジナルこけし&伝統こけし、及びこけしモチーフの様々なものを展示・販売します。
出品作家
浅生ハルミン、wool,cube,wool、イナキヨシコ、いぬんこ(オチャマンテ)、北村ケンジ、霜田あゆ美、佐々木一澄、杉浦さやか、白根ゆたんぽ、天明幸子、長崎訓子×SWISH!、福田利之、松尾ミユキ、山田タクヒロ、タケイ・E・サカエ
<イベント>
23日(木・祝)こけし絵付ワークショップ 13:00〜/16:00〜
料金2500円(1drink+お茶菓子付) 各8名 ※要予約
講師:杉浦さやか、オチャマンテ、cochae
25日(土) こけしトークショー 18:30〜
料金1000円(1drink付) 40名 ※要予約
出演:沼田元氣 ×軸原ヨウスケ(cochae)+ 浅生ハルミン × 杉浦さやか
ご予約はギャラリーにメールでお願いします。
tokyobamboo@biscuit.co.jp
件名には「こけしトークショー」「こけしワークショップ」、メール文面にはお名前、連絡先(メールアドレスと電話番号)、予約人数を明記ください。こちらから確認メールをお送りして予約完了となります。
ご予約お待ちしております。
他にもこけしぼっこさんや桑原セロリさんなどなど色んな方に参加してもらう予定です!
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今月号の「こけし手帖」に「kokeshi book発刊について」という題で2P寄稿しています。昨日、届きました。
恐れ多い「こけし手帖」にまさか書く事になるとは思いませんでした。
僕の「こけし手帖」との出会いが青森の古本屋だったことを思うと、ずいぶん遠回りをしてここまできたものだな、と思ってしまいます。(青森で東京こけし友の会の存在を知るという素敵なアンビバレンツ。)しかも今回から表紙はcochaeこけしを作ってくれた三春文雄さん。(ちなみに前号までの表紙は杉浦さやかさんに紹介して頂き親しくなった大沼秀顕さん。)
こけし手帖は1953年から57年続く、こけし愛好家とこけし工人の為の会員誌で月に一回、東京こけし友の会の会員に配布されていいます。そしてインターネットが普及した今でも一番充実したリアルタイム伝統こけし情報を提供してくれています。
若い人が増えて来ているとはいえ、まだまだ若者不足のこけし界、是非一度例会にも遊びにきてください。(kokeshi bookにも書きましたが)最近は僕も行けてないのですが、毎回素敵なおみやげこけし、じゃんけん即売会など盛りだくさんの内容です。
50年代60年代の「こけし手帖」を読んでいると、あまりの美文の連続に驚いてしまう。
分かりやすくて強い。エモーショナルだけど、それが言葉とうまくかみ合っている感じがいい。
今回の寄稿文は伝統に見合うか微妙な駄文ですが、読める方はご高覧ください。
(妙な緊張と、それを振り切ろうとする阿呆さがでてしまった。)
先日、浅生ハルミンさんの紹介で神保町で古書店を代々営まれている方と飲む機会があったのですが、現在こけしを扱う古書店オーナーも、郷土玩具系古書店の出身だという事に「なるほど」と思ってしまいました。こけしの系列のように古書店にも系列があるんだ、というのが非常に興味深かったです。
古本とこけし。近くて遠く、遠くて近い。
来週末7月17日、18日、19日は美轆展(みろくてん)が西田記念館で行われます。美轆展は美轆会という若手(当時)工人達によって結成された会。気合いの入った新作こけし群にであう、年に一度の素敵なチャンスです。僕は行けるか非常に厳しい状況。。。
ジクハラ
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